糖尿病の治療・薬 TOP > 日記 >  糖尿病治療薬(速効型インスリン分泌促進薬)

糖尿病治療薬(速効型インスリン分泌促進薬)

すい臓のβ細胞を刺激することにより、インスリンの分泌を促進する薬です。
<ナテグリニド><ミチグリニドカルシウム水和物>といった薬がありますが、特徴は服用後短時間でインスリンの分泌がありますが、作用時間は短いということです。

食事毎の服用となりますが、自然状態に近いインスリン分泌となります。
食後、極端に血糖値が高くなるような血糖値の変動が大きい場合、血糖値の急上昇防止の為に服用することもあります。

単独で使用したり、αグルコシダーゼ阻害薬と併用することもありますが、スルホニル尿素薬とは併用できません。

副作用の注意は、食事の直前(10分以内)に服用しないと、30分以上時間があくと食事前に低血糖を起こすこともあります。
軽い消化器症状が現れることがあるので、肝機能障害、腎機能障害がある人の服用は、低血糖への注意を充分にして下さい。

サイトMENU

Copyright (C) 2009 糖尿病の治療・薬. All Rights Reserved.